ピュアピクチャー機能詳細

ピュアピクチャーの特長と優れた機能をご紹介します。

ピュアピクチャーとは?

PurePicture (ピュアピクチャー)は、オリジナルの画像を1枚用意するだけで全ての携帯端末に最適な画像に自動変換し表示させることができる、携帯向け画像変換・配信ASPサービスです

ピュアピクチャーの概要
ピュアピクチャーの特徴
世界最速レベルの24時間で導入可能

弊社の携帯コンテンツ自動変換ASPサービス「ピュアアクシス」で定評のある弊社ASPサービス・サポートポリシーを適用し、24時間以内にお客様の環境をご用意致します。
また、お客様のコンテンツサーバに変換元となる画像を1枚置き、コンテンツ内の<img>タグの画像参照先をピュアピクチャーのサーバに向けるだけでお客様の準備は完了です。
また、ASPサービスですので、お客様にてサーバや専任エンジニアをご用意いただく必要は一切ありません。運用面のすべてを弊社にお任せいただけます。

コストカットと運用効率化を徹底追及

ピュアピクチャーによる画像変換の効率化をご検討の際には、携帯サイトの製作にかかる手間と費用を削減するために、携帯コンテンツ変換サービス「ピュアアクシス」と併用することをおススメします。
ピュアピクチャーは弊社の全キャリア対応携帯コンテンツ変換サービス「ピュアアクシス」と完全連携し、コンテンツの一元化によるコストカットと運用効率化の徹底追求をお手伝いします。月額5万円(税抜き)からご利用可能なピュアアクシスは現在、テレビ朝日やマネックス証券、東京都やiタウンページなどのサイトをリアルタイムで変換中。
業界最高品質の携帯コンテンツ変換と携帯画像変換が、あわせて月額合計7万5千円(税抜き)からご利用頂けます。

PureAxis専用ホームページへ
お客様の様々なご要望にお答えする、ハイクオリティな機能群。
自動変換・最適化 最新機種に自動対応 キャッシュ配信に自信 ガンマ補正機能 コピー転送防止機能 ロゴ貼り付け機能 トリミング(一部拡大)機能 画像表示・ファイルサイズ任意指定機能 フレーム合成機能 パーセント縮小機能 優先度指定昨日 拡大指定機能

すべての携帯電話に向けて画像を自動変換・最適化し配信

画像フォーマット(JPEG/PNG/BMP/GIF)、縦横サイズ、ファイルサイズ、カラーを各携帯電話のブラウザ性能にあわせて自動で変換・最適化し、配信します。

新機種に自動対応

新しい携帯電話への対応はピュアピクチャー側で全て自動的に行われます。毎月各社から発売される新機種への対応に、お客様の手をわずらわせることは一切ありません。

キャッシュ機能

携帯電話からのリクエストによる変換後の画像をピュアピクチャーサーバにキャッシュすることにより、配信パフォーマンスを格段にアップします。

ガンマ補正機能

各端末ごとに画像表示テストを実施し、最適な画質を実現するため、ガンマ(明暗)補正も加えています。カラー補正データを各端末ごとに保持することで、色再現性を高めています。

コピー転送防止機能

大半の携帯電話にはメールに画像を添付する機能があり、第三者への画像の流失が容易に行われてしまいます。ピュアピクチャーの「コピー転送防止機能」を利用すれば、画像流失の未然防止が可能です。

コピー転送防止機能

権利表示(コピーライト)やブランドロゴ、バーゲン表示など任意の画像を元画像に簡単に合成することができます。元画像への修正作業を最小限に押さえつつ、効果的な画像配信を行うことが可能です。GIF/PNG/JPEG画像の透かしにも対応しています。ロゴの貼り付け位置をパラメーターで指定することもできます。

ロゴ貼り付け機能

トリミング(一部拡大)機能

元画像の一部を拡大し、携帯電話の画面いっぱいに特定の部分を表示することができます。拡大位置は元画像を9分割してパラメーターで指定可能です。

トリミング機能

画像表示サイズ/ファイルサイズ任意指定機能

画像の表示サイズおよびファイルサイズを任意に指定することができます。携帯電話のブラウザは1ページの表示容量に制限があるため、1ページ内に複数の画像を含むコンテンツを制作する場合に便利です。各設定値はパラメーターで簡単に指定することが可能です。

画像表示サイズ/ファイルサイズ任意指定機能

フレーム合成機能

元画像にフレームを簡単に合成することができます。エンドユーザーが携帯電話で撮影した写真にフレームを合成して配信するようなモバイル向けサービスに最適です。

フレーム合成機能

パーセント縮小機能

携帯端末のフル画面サイズから、指定したパーセント分で画像を縮小表示します。設定は1〜100%の間で任意に指定できます。

パーセント縮小機能

優先指定機能

画質やサイズを指定することができるのでパフォーマンス重視のページ構築が可能となります。

画像出力フォーマットの任意指定機能

画像の出力フォーマットを指定することによってキャリア毎の仕様差異による問題を解消します。